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私たち夫婦は病気の為に沢山、ドライブをしました。

私たち夫婦は、パニック障害という病気です。

彼女とは心療内科で出会いました。

初めは、心療内科に行くと必ずいう女性位でしたが、

たまたま待合室で隣にすわったので、いろいろお話をしました。

私たちは、仕事のしすぎによってパニック障害になりました。

一緒だったのです。

それから仲良くなり、心療内科では必ずお話しする事になりました。

それから、自分たちでもできる治療法はないかと思い、いろいろ

考えました。

意見が一致したのが、ドライブでした。

自然に溶け込み時間を忘れる事で、心に良いと思いました。

それから、週に1度

自然を探して、ドライブをするようになりました。

初めは近場の自然のある場所にいっていたのですが、ドライブ

がしたいと思い、道の駅ラリーをする事にしました。

毎週、必ず車全体をしてから方向だけ決めて、道の駅のアプリで、カーナビに電話番号で

検索していきました。

気が付いたら、岐阜、愛知、三重、長野、京都といろいろな道の駅

に行っていました。

1つ1つに思い出がアリのですが、一番、びっくりしたので、

岐阜にあるのですが、とても道の駅に見えないプレハブの小屋

でした。

道の駅では、野菜がやすかったので、良く購入しました。

後は地元のB級ランチも食べました。

きれいな川があれば、見に行ったり、滝をに上りマイナスイオン

を浴びたりしました。

お互いがちょうしが悪い時は、ペットショップで、アニマルテラピー

をしていました。

私は、ほとんどう家と駅の往復の運転で終わっていたので、長距離は

にがてだったのですが、ドライブが楽しいと思う用意なってから、

運転するのが楽しくなりました。

今、乗っているフィットが私たちをいろいろな場所に連れて行って

くれました。

車は、彼女のものでしたが、私の方が乗りこなせているという事

で、ほとんど私が運転していました。

このドライブで、気持ちがプラスに向き始めました。

このころに、彼女から告白され、付き合いう事になったからです。

同じものを見て感動したり、雪道を滑るながら走ったり、渋滞に

巻き込まれたり、1週間、当てのない旅行といろいろやりました。

やっている事は、老後の生活に似ていました。

私は、システムエンジニアをしているので、お金を使う暇が

なかったので、おかねは計画的に使う事で、貯金でドライブ

に出かけました。

診断と薬とドライブで、かなり良い状態になり、私は、

結婚したいと思い、社会復帰しました。

今は、心療内科に週1で通って言いますが、妻の実家の近く

に賃貸を借り、うさぎのすももと暮らしています。

私たちは、貴重な時間をドライブできた事に感謝しています。

妻にも、フィットにもとても感謝しています。

フィットはハイブリットなので、ガソリン代はかなり

節約できたと思います。